【デッキガイド】白単

サンプルデッキリスト

デッキリストアリーナデッキコード
4 アダントの先(せん)兵(ぺい) (XLN) 1
4 ベナリアの軍(ぐん)司(し)令(れい) (DAR) 6
4 不(ふ)屈(くつ)の護(ご)衛(えい) (DAR) 14
2 追(お)われる証(しょう)人(にん) (GRN) 15
4 短(たん)角(つの)獣(じゅう)の歩(ほ)哨(しょう) (RIX) 23
4 敬(けい)慕(ぼ)されるロクソドン (GRN) 30
4 議(ぎ)事(じ)会(かい)の裁(さば)き (GRN) 6
4 ベナリア史(し) (DAR) 21
4 軍(ぐん)団(だん)の上(じょう)陸(りく) (XLN) 22
2 征(せい)服(ふく)者(しゃ)の誇(ほこ)り (RIX) 17
4 空(そら)渡(わた)りの野(や)心(しん)家(か) (RIX) 21
20 平(へい)地(ち) (M19) 261

※上記をコピーした状態でMTG Arenaのデッキ構築画面でデッキリストのインポートを選択するとインポートできます。
※言語設定を日本語にしている必要があります。

白単の評価

作成コストの目安:6枚 18枚 12枚 4枚
扱いやすさ:★★★★-

横展開が得意

白単ウィニーは、軍団の上陸ベナリア史での横展開を得意とするデッキ。相手がこちらのクリーチャーを除去しきれなかったタイミングでベナリアの軍司令敬慕されるロクソドンをプレイし、一気に大ダメージを与えていく。

昇殿を達成してフィニッシュ

軍団の上陸ベナリア史によって複数のパーマネントが戦場に並ぶため、昇殿の達成が容易。強化された短角獣の歩哨空渡りの野心家は非常に強力だ。

相性傾向

vsスゥルタイ*ミッドレンジ* △不利
vsエスパー*コントロール ◎有利
vsエスパーミッドレンジ 〇微有利
vsターボフォグ 〇微有利
vs赤単アグロ △不利
vs青単 ◎有利

マリガン基準

土地の多い手札はマリガン

4枚目以降の土地の価値が低い白単ウィニーでは、土地が4枚以上ある手札はマリガンを考える必要がある。5枚目の土地を引いてしまうとマナフラッドを引き起こし、デッキが機能不全に陥る。

キープ基準になるカード

軍団の上陸
不屈の護衛
追われる証人
空渡りの野心家
ベナリア史

序盤の動きを確保

マリガンでは、低コストクリーチャーとベナリア史をキープしたい。テンポ良く盤面を広げることによって召集や昇殿を強く使えるようになる。

ベナリア史をキープ

クリーチャーの横展開と強化を1枚でこなすベナリア史は、このデッキ屈指のパワーカード。複数枚引いても強いので、優先してキープしたい。

アダントの先兵をキープ

先攻時には除去耐性の高いアダントの先兵をキープすることで、AOE(全体除去)を打たれにくい盤面を作ることができる。逆に後攻時には、守りには向かないこのカードの優先度は落ちる。

デッキの立ち回り

クリーチャーを展開

序盤からクリーチャーを並べて、相手のライフを削っていきたい。AOEにだけ注意を払いながら、どんどん展開していこう。

Point 1マナクリーチャーは打点や場持ちの良さを考慮すると、空渡りの野心家>追われる証人不屈の護衛>短角獣の歩哨の順に唱えよう。

軍団の上陸を変身させてマナ加速

3体以上のクリーチャーで攻撃することで、軍団の上陸一番砦、アダントに反転できる。使えるマナが増えるだけでなく、マナフラッドにも強くなるので、積極的に狙っていこう。

AOE(全体除去)に注意を払う

この環境の全体除去で一般的なのはケイヤの怒り轟音のクラリオンで相手の色によってどちらを使ってくるかわかるので、打たれてもリカバリーできる盤面を心掛けると良い。(タフネスを4以上に上げるやクリーチャーを出しすぎない等)

終盤の立ち回り

ベナリア史の第3章やベナリアの軍司令の能力で盤面のクリーチャーを強化し、相手を攻撃してフィニッシュを狙いにいこう。昇殿を達成していれば、征服者の誇りで大ダメージも狙える。

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