【デッキガイド】青単

サンプルデッキリスト

デッキリストアリーナデッキコード

4 マーフォークのペテン師(し) (DAR) 56
4 霧(きり)まといの川(かわ)守(も)り (RIX) 43
4 プテラマンダー (RNA) 47
4 セイレーンの嵐(あらし)鎮(しず)め (XLN) 79
4 大(おお)嵐(あらし)のジン (DAR) 68
4 執(しゅう)着(ちゃく)的(てき)探(たん)訪(ぼう) (RIX) 35
2 潜(せん)水(すい) (XLN) 53
1 本(ほん)質(しつ)の把(は)捉(そく) (RNA) 37
4 選(せん)択(たく) (XLN) 65
2 呪(じゅ)文(もん)貫(つらぬ)き (XLN) 81
4 魔(ま)術(じゅつ)師(し)の反(はん)駁(ばく) (DAR) 75
2 航(こう)路(ろ)の作(さく)成(せい) (XLN) 48
2 睡(すい)眠(みん) (M19) 74
19 島(しま) (M19) 266

※上記をコピーした状態でMTG Arenaのデッキ構築画面でデッキリストのインポートを選択するとインポートできます。
※言語設定を日本語に設定してからインポートをしてください。

青単の評価

作成コストの目安:12枚 24枚 4枚 0枚
扱いやすさ:★★★–

クロックパーミッション

青単は、序盤に出したクロックをカウンターや潜水などで守りながらダメージを与えていくのが基本の動き。回避持ちのクリーチャーに執着的探訪をつけてダメージとリソースの2つを稼いでいく。

青単ならでは

青単の代表的クリーチャーである大嵐のジン。島の数がそのままパワーになるため、青単ならではの高打点が期待できる。

相性傾向

vsスゥルタイ*ミッドレンジ* 〇微有利
vsエスパー*コントロール ◎有利
vsエスパーミッドレンジ 〇微有利
vsターボフォグ ◎有利
vs赤単アグロ △微不利
vs白単 △微不利

マリガン基準

クロックの無い手札はマリガン

早いターンでクロックを出し、それを守る事に特化したデッキのため、序盤にクロックが出せないと厳しい戦いになるため、土地と軽いクリーチャーでのキープを心掛けたい。

キープ基準になるカード

マーフォークのペテン師
執着的探訪
セイレーンの嵐鎮め
霧まといの川守り
大嵐のジン

序盤の動きを確保

上でも述べたように、序盤からのクロックを意識したい。特にウィザードは、魔術師の反駁のコスト軽減にも一役買うため早めに場に出しておきたい。

執着的探訪をキープ

青単の非常に強い動きとして、1ターン目のクロックに執着的探訪を付けそれを守り切るという動きがある。リソースとダメージを両方稼げるこのカードは非常に強力。

大嵐のジンをキープ

白単や赤単などと戦う時は、ダメージレースになるため、大嵐のジンを3ターン目に出す(防御手段を構えずに)事もよくある。白単はもともと除去が薄く、赤単はタフネス4を除去することが難しいため、思い切って出していくこともある。

デッキの立ち回り

クロックを展開

1マナクリーチャーを展開していく立ち上がりが理想。1マナクリーチャーの展開優先順位は相手によって若干変わるが、基本的には後続を守れるセイレーンの嵐鎮めから展開していきたい。ウィザードでもあるため、次のターンにマーフォークのペテン師とカウンターの2段構えをすることも可能。

マーフォークのペテン師

守りの要と言ってもいいカード。攻撃前にタップさせたり、アダントの先兵に殴らせてから出すことで討ち取ったり色々なことができる1枚。

終盤の立ち回り

執着的探訪付きクリーチャーが生き残っていればそれだけで勝てるのでそれらを守る形で、すれ違いのダメージレースが行われている場合は、マーフォークのペテン師や終盤非常に強いプテラマンダーをうまく活用してダメージレースを制したい。

BO1ならではの工夫

サイドボードの無いBO1ならではのカードとしては睡眠があげられる。比較的不利な白単や緑単などのクリーチャー主体のデッキに対して勝ちを呼び込むカードといえる。

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