【デッキガイド】グルールアグロ

サンプルデッキリスト

デッキリストアリーナデッキコード

4 Llanowar Elves (DAR) 168
4 Pelt Collector (GRN) 141
4 Stomping Ground (RNA) 259
7 Forest (RNA) 264
4 Zhur-Taa Goblin (RNA) 215
4 Gruul Spellbreaker (RNA) 179
4 Rootbound Crag (XLN) 256
3 Skarrgan Hellkite (RNA) 114
4 Rekindling Phoenix (RIX) 111
4 Lightning Strike (M19) 152
7 Mountain (RNA) 263
4 Growth-Chamber Guardian (RNA) 128
1 Gruul Guildgate (RNA) 250
2 Thrash // Threat (RNA) 229
2 Banefire (M19) 130
2 Thrashing Brontodon (RIX) 148

※上記をコピーした状態でMTG Arenaのデッキ構築画面でデッキリストのインポートを選択するとインポートできます。
※Wizard’s Retortの”’”がうまくコピーできない場合があるので、その場合はテキストで修正してからコピーしてください。

グルールアグロの評価

作成コストの目安:9枚 6枚 24枚 7枚
扱いやすさ:★★★★-

殴れ~~~~

グルール*アグロは、とにかくクリーチャーを出して殴るという簡単なデッキ。ラヴニカの献身で収録されたグルールの呪文砕きを始め、マナレシオの良いクリーチャーが揃っており速やかに殴り切ることを目指している。

暴動

キーワード能力である暴動は全除去の後に速攻で出したり、緩急をつけた攻撃をすることが可能。勿論普通に+1/+1カウンターを乗せて出しても強い。

成長室の守護者

2マナ域に成長室の守護者を採用している。このカードはマナフラした時やコントロール相手に非常に強い1枚。2マナ域には茨の副官クロールの銛撃ち等の候補があるが、粘り強く戦うなら成長室の守護者がおすすめ

相性傾向

vsスゥルタイ*ミッドレンジ* △微不利
vsエスパー*コントロール 〇微有利
vsエスパーミッドレンジ △微不利
vsターボフォグ △微不利
vs赤単アグロ ◎有利
vs白単 △微不利

マリガン基準

ラノワールのエルフから始めたい

理想の動きはラノワールのエルフからのグルールの呪文砕き等のクロックを出すこと。重すぎるクリーチャーのみのハンドはマリガン

キープ基準になるカード

ラノワールのエルフ
稲妻の一撃
ザル=ターのゴブリン
グルールの呪文砕き
生皮収集家

序盤の動きを確保

基本的に序盤にクロックを出してプレッシャーをかけていくハンドをキープしたい。

ラノワールのエルフをキープ

ラノワールのエルフからの展開はこのデッキのベストムーブの1つであり、1ターン早めにクロックを出すこともできるため最重要といえる。

除去より生物

稲妻の一撃と重いクリーチャーのキープは相手がコントロールだった場合厳しいため極力マリガンしたい。

デッキの立ち回り

クロックを展開

2ターン目には極力クリーチャーを展開して攻撃を開始したい。理想の動きは毎ターンクリーチャーを展開し攻撃の手を緩めない事。

AOE(全体除去)をケア*

相手のデッキによってはAOEを撃たれる可能性があるため、撃たれた場合にどうやってリカバリーするかを考えながら展開していく必要がある。

速攻を意識

暴動クリーチャーを出す際、相手の色がターボフォグやコントロールなどのクリーチャーの接触戦闘が発生しない場合、速攻で出したほうがダメージ効率が良い場合が多い。ジェスカイコントロールとの対戦は轟音のクラリオンの存在があるため、タフネス4以上になるのであれば⁺1/⁺1カウンターを乗せるほうを選びたい。

終盤の立ち回り

終盤は再燃するフェニックススカルガンのヘルカイト等の航空戦力が活躍する。特にスカルガンのヘルカイトは生きてさえいれば圧倒的な制圧力がありロングゲームにも強い。

BO1ならではの工夫

サイドボードの無いBO1ならではのカードとして苦悩火が採用されている。コントロール相手に終盤削り切れない数点を削り切ることが期待できる。

100本ノック

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