【デッキガイド】緑単ガルタ

サンプルデッキリスト

デッキリストアリーナデッキコード
4 打(う)ち壊(こわ)すブロントドン (RIX) 148
3 原(げん)初(しょ)の飢(う)え、ガルタ (RIX) 130
4 クロールの銛(もり)撃(う)ち (GRN) 136
4 ラノワールのエルフ (DAR) 168
4 無(む)効(こう)皮(ひ)のフェロックス (GRN) 138
4 生(なま)皮(がわ)収(しゅう)集(しゅう)家(か) (GRN) 141
4 鉄(てつ)葉(よう)のチャンピオン (DAR) 182
4 冒(ぼう)険(けん)の衝(しょう)動(どう) (DAR) 153
22 森(もり) (XLN) 277
4 茨(いばら)の副(ふく)官(かん) (M19) 203
3 生(せい)体(たい)性(せい)軟(なん)泥(でい) (RNA) 122

※上記をコピーした状態でMTG Arenaのデッキ構築画面でデッキリストのインポートを選択するとインポートできます。
※言語設定を日本語に設定する必要があります。

緑単の評価

作成コストの目安:8枚 8枚 15枚 7枚
扱いやすさ:★★★★★

順番に出してガルタまで。

緑単ガルタは、マナレシオの良いクリーチャーを展開していき、早い段階で原初の飢え、ガルタを出して相手を攻め立てる。除去を火力に頼っているデッキだと原初の飢え、ガルタの除去が困難となり速やかにゲームに勝利することができる。

肉・肉・肉

無効皮のフェロックスを4枚採用している関係で、スペルは冒険の衝動の4枚のみ。他全てクリーチャーという肉仕様のため、小回りが利きにくい反面事故しにくい。

相性傾向

vsスゥルタイ*ミッドレンジ* ×不利
vsエスパー*コントロール △微不利
vsエスパーミッドレンジ 〇微有利
vs赤単アグロ ◎有利
vs青単 〇微有利
vs白単 △微不利

マリガン基準

テンポ重視

ほぼクリーチャーで構成されているため、どれだけテンポ良く展開できるかが鍵となる。理想はラノワールのエルフからの鉄葉のチャンピオン等の動きで迅速に原初の飢え、ガルタまで繋げたい。

キープ基準になるカード

ラノワールのエルフ
生皮収集家
冒険の衝動
1マナ圏がなくとも2・3と動ける手札

序盤の動きを確保

マリガンでは、序盤の動きを最重要視したい。テンポ良く盤面を広げることで原初の飢え、ガルタまで繋げやすくしたい。

ラノワールのエルフをキープ

ラノワールのエルフを出せるか出せないかで勝率が大きく変わるといわれるほど重要な1枚。1ターン目ラノワールのエルフ、2ターン目鉄葉のチャンピオンの動きができるように得を高めておくと良い。

生皮収集家をキープ

このデッキの生皮収集家はデッキ構成上大きくなりやすく、序盤で3/3や4/4のサイズに容易に成長する。高速ガルタ展開の要となる1枚。

デッキの立ち回り

クリーチャーを展開

序盤からクリーチャーを並べて、相手のライフを削っていきたい。AOEにだけ注意を払いながら、どんどん展開していこう。

ガルタ降臨

デッキ名にもなっている通り、原初の飢え、ガルタは基本的に出せるタイミングがあれば積極的に出していきたい。

AOE(全体除去)に注意を払う

出しすぎるとAOEの的になってしまうため基本的には5点前後のクロックを維持してクリーチャーを展開したい。原初の飢え、ガルタは特別で、出すタイミングが少し難しいが、出しそびれてAOE(全体除去)を喰らって二度と出ない!という状況になるよりはどうせ出なくなるならの精神で出していくことが良いこともある。

生体性軟泥

生体性軟泥1枚で勝てる生物のため、できるだけ相手の除去がなくなったタイミングで出していきたい。コントロール相手にはこれ1枚で6点クロックのため、AOEの返しに出していくことを心掛けたい。

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