【リミテッド】初級者向けドラフトの基礎の基礎

※初級者向けに分かりやすくするため、中・上級者のセオリーとは異なる事も記載されています。ご注意ください。

ドラフトとは?

与えられたカード群から1枚選び、それを繰り返してデッキを構築する遊び方。アリーナでは7人のAIとテーブルを囲んでいるイメージで、回ってきたカードから1枚を取り、残りを隣に渡すを繰り返す。それを3パック分(15枚*3パック)45枚繰り返して選んだカード群と無限支給される基本地形を合わせて40枚以上のデッキを作成する。

簡単に言うと出されたカードから好きなの選んで45回分終わったらデッキ作って遊ぶゲーム!

取るべきカードたち

ドラフトではたくさんのカードから1枚を選ぶ必要があります(最初は15枚から1枚)。何取っていいかわからない!ってことが多いと思うので迷ったらレア・飛行・破壊すると書いてあるカードを取るのがおすすめです。

レア!

MTGのカードにはそれぞれレアリティがあり、カードの真ん中右側にあるエキスパンションシンボルの色で判別が可能です。

レア・神話レアは強力なカードであることが多く、迷ったらレアを取っておけば大丈夫!

飛行!

MTGにはキーワード能力はたくさんありますが、いつ何時でも強いのが飛行です。相手の飛行への対処のためにも飛行持ちクリーチャーは優先的に取りたいです。

大気の精霊

破壊する!

除去呪文といわれる『対象のクリーチャーを破壊する。』や『対象のクリーチャーを追放する。』、『対象のクリーチャーにX点与える。』系のカードはリミテッドにおいては非常に重要です。

貪欲なチュパカブラ

取るべきではないカードたち

重すぎ!

MTGのカードでマナコストが大きいカードを重いと表現します。マナコストが7を超えるようなカードはあまりプレイできないことが多いので、慣れるまでは取らないほうが良いでしょう。

古代ブロントドン

何もしない

軽減する・アンタップする・土地を破壊する・アーティファクトを破壊するといった事が書かれたカードは特に何もしないので取らないほうが良いでしょう。

瓦礫読み

弱い

能力がないクリーチャーで、サイズが3マナ2/3・4マナ3/4・5マナ5/3といったクリーチャーは弱いクリーチャー群なので取らないほうが良いでしょう。

斧折りの獣

2手目以降カードを取るとき気をつけること。

2手目以降も初手と同じような感じでカードを取っていけばよいのですが、最終的にデッキを構築する必要があるため以下のことに気を付けると良いかと思います。

最終的に2色ないしは2色タッチ1色にまとめたいため、既に取っている色と同じ色か相性の良い色(環境ごとにテーマがあり、2色セットになってることが多い)のカードを取りたいところです。ただし早い巡目の場合は良さそうな色のカードがあればそちら側に行くのも良いです。

クリーチャー

基本的にはクリーチャーでの殴り合いなので、クリーチャーがいないと始まりません。諸々迷ったら能力の付いたクリーチャーを取るのが良いです。

マナコスト

マナコスト順にカードを並び替えそれぞれに含まれるカードの枚数をグラフにしたときに描かれるカーブをマナカーブといいますが、最初のうちは気にしなくて良いです。重いカードを取りすぎない・2マナぐらいのカードもそこそことるぐらいの意識で問題ないです。

最終的に目指すデッキ

デッキは2色!

デッキは2色ぐらいでまとめるのが良いです。色は違うけど強力で且つマナシンボルがシングルシンボル(こんな感じのカード)のカードを1,2枚入れるのはギリギリセーフですが、基本は2色と覚えましょう。

クリーチャーの数

10体は少なすぎ。20体は多すぎ。13~17ぐらいが丁度よいぐらいの感覚で良いです。慣れないうちは多めに入れても問題ないです。

土地の枚数

17枚です。取ったカードの内容で勿論変わるのですが、慣れないうちは17枚で問題ないです。

アリーナは勝手に土地を入れてくれるのですが、かなり適当なので微調整は必要です。2色タッチ1色でデッキを組む場合、タッチの1色のカードの枚数⁺2ぐらいの色マナ発生源が欲しいです。色マナ発生源はもちろん土地も含みますが、アーティファクトでその色のマナが出るカードもカウントに入れます。アリーナは多めにタッチカラーの土地を入れようとするので、手動で直してください。

それでも何取ればいいかわからない!

という時は下記の点数表を参考ください。

実際のプレイが苦手!

はまさんのコンバットドリルという本がおすすめです!(ダイレクトマーケティング)よくある戦闘とかの問題集になっています。

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