【イベント情報】全知ドラフト(3月11日まで)

全知ドラフトとは

「全知ドラフト」では3パックでドラフトを行い、ピックしたカードはすべて自分のものとなります。ただしこのイベントではルールが通常と少し異なります。呪文を唱えるのにマナの支払いが必要ないのです!そのため土地はデッキに必要ありません。毎ターン各色のマナが1つずつ計5マナマナプールに加わり、能力の起動やキッカー呪文の支払いに使うことができます。なお初期手札は3枚です。

開催期間 3月8日(金)~3月11日(月)
参加費 750ジェム/5000ゴールド
フォーマット 『ドミナリア』3パックドラフト

イベント攻略のためのコツ

ピック・デッキ構築

前回の基本セット2019同様予言闇の取り引きなどのドローカードは非常に強力なため積極的に取っていきます。ドローと書いてあるカードは大体のカードより優先して取りましょう。

今回はお手軽無限コンボがいくつか存在し、中でもコイロスの守護者2枚による無限(一方でもう一方を戻す)と陰謀団の聖騎士のコンボ(無限ダメージ)はコモンのみで再現可能で人気です。そのため、そういったコンボパーツや手札破壊・カウンター等もピックの候補に挙がります。

ピック出来る合計枚数が14*3の42枚で、基本地形を入れずにデッキ構築をするのが基本のため、デッキに入れなくて良いカードは2枚だけとなります。そのため極力弱いカードをピックしないの事も重要です。

キッカースペルは強力なものが多いですが、1ターンに使えるマナが5マナのため、キッカーコストが6以上であるカード(火による戦いなど)は使いづらいです。

除去呪文はそこまで重要ではありません。インスタントで打てる除去は相手の無限を止める可能性があるため悪くはないですが、基本的には除去は弱いと考えてください。

クリーチャーも普通のクリーチャーには特に意味はなく、コンボに必要でない場合は極力大きいクリーチャーを取ると良いです。

プレイ

自分も全知ですが、勿論相手も全知のためライブラリーを削るカードは基本的に自分を対象にしたほうが良いです。相手を削ると血の炎、ガルナを出されたり魂回収をされることがあり危険です。キッカーコストや起動型能力のマナは1ターンに5マナしか使えませんが、相手のターンにも使えるため、相手のターンに能力起動することでマナを節約可能です。

おススメカード

血の炎、ガルナ
最強。自分のライブラリーを削って落としたカードも回収できるうえ、全員速攻が付くという超パワーカード。
予言
強欲な壺。単純に使えるカードが増えるので強い。
闇の取り引き
予言よりも1枚多く掘れ、インスタントであることで相手のターンにも打てるので手札破壊への耐性もある。
最後の別れ
コンボパーツを探しに行ける上に墓地にカードを落とすことも出来る凄いカード。デッキに血の炎、ガルナが入っていれば即回収も可能。
コイロスの守護者
コンボパーツその1。2枚あると即無限。
陰謀団の聖騎士
コンボパーツその2。殴らずにダメージを与えれるのもGood。
ウェザーライトへの乗艦
コンボパーツを探しに行けるため強力。
救出
地味なカードだが、このルールだと強い。ミラーリ予想とのコンボも魅力。

この他カウンターやバウンスも使いやすい。まだ見ぬ様々なコンボを探してみよう!

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