【デッキガイド】ティムール再生

サンプルデッキリスト

デッキリストアリーナデッキコード

2 パルン、ニヴ=ミゼット (GRN) 192
4 成(せい)長(ちょう)のらせん (RNA) 178
4 悪(あく)意(い)ある妨(ぼう)害(がい) (GRN) 54
4 シヴの火(ひ) (DAR) 142
4 薬(やく)術(じゅつ)師(し)の眼(がん)識(しき) (GRN) 32
4 発(はっ)展(てん) // 発(はっ)破(ぱ) (GRN) 224
2 選(せん)択(たく) (XLN) 65
2 中(ちゅう)略(りゃく) (DAR) 67
2 焦(しょう)熱(ねつ)の連(れん)続(ぞく)砲(ほう)撃(げき) (XLN) 143
4 荒(こう)野(や)の再(さい)生(せい) (RNA) 149
2 アズカンタの探(たん)索(さく) (XLN) 74
4 蒸(じょう)気(き)孔(こう) (GRN) 257
4 繁(はん)殖(しょく)池(いけ) (RNA) 246
4 踏(ふ)み鳴(な)らされる地(ち) (RNA) 259
4 内(ない)陸(りく)の湾(わん)港(こう) (DAR) 240
4 硫(い)黄(おう)の滝(たき) (DAR) 247
3 根(ね)縛(しば)りの岩(いわ)山(やま) (XLN) 256
2 島(しま) (XLN) 265
1 山(やま) (XLN) 273

※上記をコピーした状態でMTG Arenaのデッキ構築画面でデッキリストのインポートを選択するとインポートできます。
※言語設定を日本語に設定してからインポートをしてください。

ティムール再生の評価

作成コストの目安:8枚 14枚 29枚 2枚
扱いやすさ:★★
X火力の気持ちよさ:★★★★★

荒野の再生

デッキの名前にも入っているように、このデッキのキーカード。場に出したターンから効果を発揮し、カウンターを構えたり薬術師の眼識を打ったりできる。このカードの効果でインスタント呪文を連打することで勝利に近づくのがこのデッキのパターン。

発展/発破

相手の火力や手札破壊呪文を発展でコピーすることで序盤を凌ぎ、後半は荒野の再生の効果で出た大量のマナから大きな発破を打ち勝利に近づく。

大量のインスタント

荒野の再生とパルン、ニヴ=ミゼット以外の全てのカードがインスタントであり、荒野の再生を置くことでまるでタイムワープを打ったかのような形で行動回数が増える。アズカンタの探索との相性も◎

相性傾向

vsスゥルタイ*ミッドレンジ* 〇微有利
vsエスパー*コントロール ◎有利
vsグルールアグロ 〇微有利
vs青単 △微不利
vs赤単 ×不利
vs白単 ×不利

マリガン基準

荒野の再生の有無

多少手札が悪くとも荒野の再生を4ターン目に展開できそうな場合はキープ。多少の遅れはカバー可能。

キープ基準になるカード

成長のらせん
アズカンタの探索
選択
荒野の再生

目指すべき展開

理想的な展開は成長のらせんからの3ターン目での荒野の再生。次点がアズカンタの探索で、相手がアグロデッキの場合、序盤での行動が明暗を分けるため慎重に行動したい。

火力の使いどころ

アグロデッキ相手には、序盤でのライフの損失を減らすため除去は積極的に使っていきたい。

何はともあれ

荒野の再生。とにかくこのカードの有無で勝率が大きく変わるため、手札になければ探しに行けるハンドをキープしたい。

デッキの立ち回り

荒野の再生を探せ

ハンドにない場合は、選択などで探しに行き、ある場合は4マナまで伸ばすことを意識して展開していきたい。

発展・発破

発展・発破の発展は相手の火力や手札破壊、ドロー呪文をコピーする・自分の火力をコピーする等多岐に渡る使い方があります。その場その場で最適な使い方を考えていこう。

パルン、ニヴ=ミゼット

このデッキのフィニッシャーといえば、パルン、ニヴ=ミゼット。打ち消されないため安全に着地することができ、荒野の再生さえあれば相手の除去すらカウンターで躱すこともできる。さらに発展・発破の発破との相性も非常によく、実質Xの倍のダメージを相手に与えることが可能。

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