【イベント情報】全知ドラフト・灯争大戦(7月1日まで)

全知ドラフトとは

全知ドラフトとは以下の特徴を持つドラフトのこと。

ルール

・初手は3枚
・カードを唱える際のコストが0
・デッキは40枚
・1ターンに1度各色 {W} {U} {B} {R} {G} 1マナずつ合計5マナ使用可能

呪文持ちの奇魔などの起動型コストの能力は1ターンに1度使えるマナから使用することになる

呪文を唱えるのにマナが必要ない事から基本的にデッキに土地は入れない。そのためピックしたカードのほとんどを使うことになるため、不要なカードを如何に取らないかも重要となる。

参加費と報酬について

開催期間 6月28日(金)~7月1日(月)
参加費 750ジェム/5000ゴールド
フォーマット 『灯争大戦』3パックドラフト
勝数 ジェム パック(パック・ボーナス確率)
0勝 50 1パック(20%)
1勝 100 1パック(22%)
2勝 200 1パック(24%)
3勝 300 1パック(26%)
4勝 450 1パック(30%)
5勝 650 1パック(35%)
6勝 850 1パック(40%)
7勝 950 2パック

※パック・ボーナス確率:追加でもう1パック貰える確率

灯争大戦環境での全知ドラフトについて

みんな大好き全知ドラフトだが、今回は以前のドミナリア環境のような簡単な無限コンボ(コイロスの守護者2枚+α)は少ない。
それでもやはりドロー呪文が重要となる。
基本的にはキャントリップ呪文(1ドロー付き)を連打し、複数枚ドローできる呪文につなげ手札を増やし引いてきたクリーチャーとPWで戦うことになる。
灯争大戦のカードの中で複数枚ドロー出来る呪文は何種類かあるが、コモンではタミヨウの天啓王神への敬意であり、これらを何枚取れるかが勝負の鍵を握る

その後お互いクリーチャーをぶつけ合うことになるが、コモンで最大サイズは緑の始源のワーム。次点でキオーラの堰破り
地上クリーチャーの中でも優秀なのが、税収運びの巨人で1ドローしつつ場に4/5クリーチャーが出るため非常に優秀。
その他灯を刈り取る者ビビアンの灰色熊はサイズは小さいものの能力が自分のターン・相手のターンと2回使用可能なこともあり強力。
動員等もあるため割と地上クリーチャーは止まりやすく飛行クリーチャーも重要となる。
PWも1ターン目から唱えることが可能なため強力で、ビヒモスを招く者、キオーラのようなこのルールで特に輝くカードもあるのでデッキ構成を考えてピックしたい。

その他のカードについて

カウンター呪文は意志の力(※主にレガシーというフォーマット以下で使われる古のカード。強い)もびっくりのピッチで打てるためそれなりに強力。相手のタミヨウの天啓を打ち消せるためドビンの拒否権も採用したい。
ダブリエルの影忘はぐれ影魔道士、ダブリエル侵略の代償のようなハンデス系呪文は初手が3枚ということもあり強い。ただし後手の場合相手のハンドが0になっていることもある。
除去呪文は1対1のためあまり強くないが、灯の収穫はPWにも触れる確定除去のためそこそこ強力。
それでも基本は、複数枚ドロー及びキャントリップ付き呪文が優先されるのでそれらがピックの選択肢にない時にピックしたい。

見たら取りたいおススメカード

カード名 コメント
タミヨウの天啓
タミヨウの天啓
何はともあれこれ。占術4で2ドローは宇宙。
心温まる贖罪
心温まる贖罪
死に札をルーティング出来る。最悪0枚捨てても1ドロー可能。
狼煙上げ
狼煙上げ
デッキの中からPWを2枚持ってこれる。勿論すぐ出せるので強い。
覆いを割く者、ナーセット
覆いを割く者、ナーセット
相手のドローを止めつつ自分はハンドを増やせるスーパーカード。
ニヴ=ミゼット再誕
ニヴ=ミゼット再誕
土地が基本はいっていないため効果が期待しやすい。
ラルの発露
ラルの発露
3点ダメージ付きのドロー。強い。
ビヒモスを招く者、キオーラ
ビヒモスを招く者、キオーラ
基本的に大型クリーチャー中心のデッキになるためドローが強力。
暴君潰し、サムト
暴君潰し、サムト
全体速攻付与が非常に強力。ドロー連打から大型クリーチャーを連打して全体速攻での攻撃は爽快。

無限コンボ

カードの組み合わせ コメント
救出のスフィンクス
救出のスフィンクス
時を解す者、テフェリー
時を解す者、テフェリー
テフェリーでスフィンクスをバウンスしスフィンクスでテフェリーを戻すことで無限ドロー
救出のスフィンクス
救出のスフィンクス 2枚と
ビヒモスを招く者、キオーラ
ビヒモスを招く者、キオーラ
スフィンクスでスフィンクスを戻すことで無限ドロー 片方は灯の分身でも可能
暴君潰し、サムト
暴君潰し、サムト
呪文持ちの奇魔
呪文持ちの奇魔
土地、
新たな地平
ビヒモスを招く者、キオーラ2枚、
負傷者の手当て
速攻の呪文持ちの奇魔で負傷者の手当てを無限に使える
嵐の伝導者、ラル
嵐の伝導者、ラル
ナーセットの逆転
ナーセットの逆転 2枚
+何かの呪文
ナーセットの逆転でナーセットの逆転を対象に取ることによりラルで無限ダメージ
洞察の絆
洞察の絆
ナーセットの逆転
ナーセットの逆転
洞察の絆をナーセットの逆転でコピーすることで、洞察の絆のコピーでナーセットの逆転を回収して無限に洞察の絆を使うことができ、相手のLOまで行くことが可能。

注意したいカード

カード名 コメント
世界を揺るがす者、ニッサ
世界を揺るがす者、ニッサ
普通のルールなら非常に強力なこのカードも、このルールでは基本的に何もしないので注意。
各種終焉シリーズ 基本的にはX=0で唱えてしまい、通常キャストするためにはダブルシンボルがネックになるので唱えづらい上に頑張ってもX=3なのでかなり微妙。それでも啓示の終焉は頑張る価値はある。
※普通に唱えようとするとX=0となってしまうので、普通にキャストする場合は【Ctrl】ボタンを押してフルコントロールモードにした上でキャストする必要がある。

あわせて読みたい